2023年– date –
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【事件】身寄りのない2遺体を2年間放置 職員「言い出せなかった」 名古屋
名古屋市職員が引き取り手がない住民13人の火葬対応を怠り、遺体を放置していた問題で、市は28日、2遺体が2年以上にわたって放置されていたことが新たに判明したと発表した。市は最初の放置が発覚した際、死亡連絡から原則1カ月以内に火葬を終えるよう手引... -
Monologue
【追想】暗闇からの光
日が沈みかけ、東京の街には帰宅ラッシュの混雑した空気が漂っていた。オレンジ色の光が、ビルの隙間から漏れ、道路に反射し、まるで火のように揺らめいている。目の前の車のテールランプが、夜の闇に溶け込むまで、渋滞は続く。煩わしいけれど、どこか心... -
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【実録】近江八幡市立火葬場で「お別れ室」の案内ミスで別の遺族が収骨始める..市が謝罪と再発防止策
近江八幡市は12日、10日に市立火葬場「さざなみ浄苑」(同市船木町)で行われた火葬で、収骨に来た遺族に「お別れ室」を間違えて案内するミスがあったと発表した。職員が間違いに気づいて収骨をやり直してもらったため、遺骨を間違えて持ち帰られるこ... -
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【事件】放置された棺から2遺体、いずれも高齢男性か 愛知・岡崎の葬儀会社
1日午前10時40分ごろ、愛知県岡崎市六名本町の葬儀会社「やすらぎ葬祭」に放置された二つの棺(ひつぎ)の中から2遺体が見つかった。いずれも高齢とみられる男性の遺体だという。県警は身元の確認を進める一方、遺体が運ばれた経緯なども調べる。 岡崎署... -
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【実録】京都中央斎場・・・落雷で停電か?一部設備の使用制限 復旧めどが立たず・・・
京都市は27日、市営火葬場「市中央斎場」(山科区)で落雷が原因とみられる停電が発生し、一部設備の使用を制限すると発表した。復旧のめどは立っていないが、自家発電に切り替え火葬は予定通り受け付ける。 市によると、停電が発生したのは同日午後... -
Monologue
【調査】棺に顔を入れないで ドライアイスによるCO2中毒で亡くなる危険も
消費者庁と国民生活センターは21日、葬儀で遺体を保冷するドライアイスから発生した二酸化炭素による中毒死が疑われる事例があるとして、再現実験の結果を公表した。故人との別れの際に棺(ひつぎ)の中に顔を入れないよう、呼びかけている。 消費者庁に... -
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【事件】「ライターで燃やした」葬儀場に火を付けた疑い 無職の男が逮捕
2023年7月16日午前0時から3時10分の間に、兵庫県姫路市の葬儀場に侵入し、倉庫に火を付けて焼損させようとした疑いで14日、50代の無職の男が逮捕されました。 非現住建造物等放火未遂と建造物侵入の疑いで逮捕されたのは、姫路市書写に住む54歳の無職の男... -
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【事件】葬儀会社社長の男が中国道でスマホ見て運転、覆面パトカーが職質し発覚!!逮捕
運転免許を取り消されながら霊きゅう車を運転したとして、兵庫県警高速隊は30日、道交法違反(無免許運転)の疑いで、大阪市住吉区に住む葬儀会社社長の男(51)を現行犯逮捕した。 逮捕容疑は30日午前9時20分ごろ、神戸市北区長尾町の中国自動... -
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【遺体間違え】加古川警察署で名字が同じ遺体取り違えて 別の遺族に引き渡す
兵庫県警の加古川警察署が、署内に安置していた男性2人の遺体を取り違え、1人の遺体を別の遺族に引き渡していたことが分かりました。 加古川警察署によりますと、病気で死亡したとみられる60代の男性2人は名字が同じで、署内の霊安室の上下2段構造の冷蔵庫... -
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【遺体間違え】警視庁西新井署、2遺体を取り違え葬儀会社に引き渡し後に遺族が間違いに気付く
警視庁は28日、高齢男性2人の遺体を取り違えて葬儀社に引き渡していたことを明らかにした。遺体が入った袋に貼り付けられたシールの氏名を捜査員が確認していなかったためで、同庁は2人の遺族に謝罪したという。 刑事総務課によると、72歳の男性が自...
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