Profile– プロフィール –

旅人ーたびびとー
・1970年代生まれ
・50代

旅人の自画像

学生時代から持ち前のバイタリティを発揮し、様々なアルバイトを経験しました。体力勝負の日本通運(現:NXグループ)の倉庫アルバイト・引っ越しアルバイト(日本通運・アート引越センター・アリさんマークの引越社・サカイ引越センター)・宅配便・和菓子屋で店舗設営で汗を流し、社会の厳しさを肌で感じながら、持ち前のコミュニケーション能力を磨きました。

その後、ケーブルテレビの営業職でアルバイトに就き、持ち前の明るさと誠実さで顧客の信頼を勝ち取り、トップセールスの座を射止めました。この経験は、営業の醍醐味と、人と人との繋がりを大切にする心を深く刻みました。

ケーブルテレビ営業での成功を足掛かりに、大学を中退し不動産業界へと進出。持ち前の営業手腕は遺憾なく発揮され、3年連続で年間1億円の売上を達成するという輝かしい実績を残しました。順風満帆なキャリアを築き上げていた。しかし、1993年(平成5年)7月12日22時17分、北海道南西沖を震源とする大地震や1995年(平成7年)1月17日、阪神・淡路大震災という未曾有の大災害・その年におきたオウム真理教(教祖:麻原彰晃、本名・松本智津夫)による地下鉄サリン事件(ちかてつサリンじけん)は、1995年3月20日によって大きく転換期を迎える。

連日連夜ニュースでは、繰り広げられる悲劇や大惨事ばかりの日々、大切な人を失った人々の深い悲しみ。その光景を目の当たりにし、人生の儚さ、そして残された人々の心に寄り添うことの大切さを痛感しました。

この経験が葬儀業界へと導くきっかけとなりました。

葬儀会社に転職し、20数年、故人の人生の締めくくりに真摯に向き合い、遺族の悲しみに寄り添い続けました。葬儀という人生で最も繊細な場面において、真心のこもった対応で数多くの人々を支え、深い感謝と信頼を得てきました。

その後、長年の経験と実績を積み重ねた3年後に、本業とは別に低価格の葬儀社を運営を決意し自身の葬儀会社を設立。本業と並行して17年間経営を続けました。

これまでの経験で培ったノウハウと、揺るぎない信念に基づき、故人の尊厳を守り、遺族の心に寄り添う葬儀を提供することに尽力し、人生の様々な局面で得た経験を糧に、人々の心に寄り添い続けていました。

自身が運営していた葬儀会社をコロナショック直前(2020年1月)に、身体の不調により会社及び従業員5名(アルバイト10名)をそのまま引き継いで貰える条件にM&Aにて自身の会社を売却。

・最初のホームページ作成は、「ホームページ・ビルダー7」(2002年11月1日 日本IBMの大和開発研究所 発売)を使いホームページを作成。(恥ずかしながら・・キーボード入力に不慣れで人差し指1本で入力していました・・)

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