【横領】大阪 八尾市運営の葬儀場職員 4人が金品を受け取り懲戒処分

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2024年5月、大阪・八尾市が運営する葬儀場を管理していた職員が、利用者の個人情報を漏らした見返りに業者から現金を受け取ったとして逮捕された事件を受けて、市の外部調査チームが調査した結果、葬儀場のほかの職員も複数の業者から現金やビール券などを受け取っていたことが分かったとして、市は4人を懲戒処分にしました。

八尾市では運営する葬儀場を管理していた職員が逮捕された事件を受けて、弁護士などからなる外部調査チームを設置し、不正が行われた背景などについて調査を進めてきました。


その結果、逮捕された職員の部下だった葬儀場の56歳の職員も、20年余りにわたって3つの業者から少なくとも1000万円余りの現金やお歳暮などを受け取っていたほか、このうち1つの業者には利用者の個人情報を漏らしていたことも分かったということです。


市はこの職員を12日付けで懲戒免職の処分にするとともに、葬儀場の別の職員3人についても業者からビール券などを受け取ったとして減給の懲戒処分にしました。


大松桂右 市長は「職員の非違行為は到底許されるものではなく、市民の皆様に深くおわびを申し上げます」とするコメントを発表し、今後、みずからも給料の10%を3か月減額する条例案を議会に提案するとしています。

・2024/09/12 NHK

大阪府八尾市が運営する「八尾市立斎場」の職員4人が、葬儀会社の担当者から長年にわたり金品を受け取り、今年6月に懲戒処分を受けたという報道を知り、大変遺憾に思います。市によると、4人は斎場の使用に関する便宜や情報提供のお礼として、数年から十数年にわたり現金や商品券、飲食の接待などを繰り返し受け取っていたとのことです。中には数十万円相当を受領した職員もいたということで、公務員としての倫理観を著しく欠いた行為だと言わざるを得ません。

葬儀場は、市民が人生の節目で安心して利用できる公の施設です。その職員が長期間にわたり不正を続けていたことは、市民の信頼を大きく損なう深刻な問題です。市には厳正な処分だけでなく、徹底した再発防止策や管理体制の見直しが求められると思います。同じことが二度と起こらないよう、継続的な職員教育と透明性の高い運営を望みます。市民も説明を受ける権利があると考えますし、今後の市の対応に注目したいと思います。

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