みなみ信州農協(飯田市)の子会社で葬祭事業を手掛ける「ジェイエイサービス」(同)は23日、葬祭事業部の30代の男性社員が計1679万円を着服していたことを明らかにした。着服と穴埋めを繰り返しており、同社の損害額は749万円。男性社員は現在、自宅謹慎中で、全額が弁償されたが、同社は刑事告訴を検討しているという。
男性社員は、今年3〜7月、客から受け取った葬儀代金などの現金を着服していた。領収書を改竄(かいざん)するなどの手口で、集金は1人で担っていた。総務部長が7月下旬、未入金の案件を精査したときに不審な点に気づいて発覚した。
男性社員は着服した現金について「競馬などの遊興費に充てた」と説明しているという。
20170825 産経新聞
みなみ信州農協の葬祭事業において、社員が約1700万円の葬儀代金を着服したとの報道があったことは非常に残念です。このような事件は、信頼を損ねるだけでなく、関係者に多大な影響を及ぼします。
具体的な詳細は報道によって異なるかもしれませんが、社内の監査や再発防止策が求められるでしょう。また、関係者の影響を考慮し、迅速かつ適切な対応が必要です。このような不正行為は、社会全体に対する信頼を揺るがすため、厳正な処置が求められます。
