【遺体間違え】名古屋市の葬儀場で遺体を取り違えて出棺、女性火葬される…遺灰に見覚えのない遺品で判明

  • URLをコピーしました!

葬祭業「ティア」(名古屋市北区)が埼玉県越谷市で運営する葬儀場「ティア越谷」で9日、男女2人の遺体を取り違えて出棺するミスがあったことがわかった。女性の遺体は、男性の遺族が立ち会う中で火葬された。遺灰の中に見覚えのない遺品があったことから、取り違えが判明した。

同社などによると、本来は男性のひつぎを先に市営火葬場に運ぶ予定だったが、従業員が女性のものと取り違えた。ひつぎや遺体の手首に目印としてつけた名札などの確認を怠ったという。

女性の遺族は火葬に立ち会う機会のないまま遺骨を受け取り、男性の遺族は火葬に再び立ち会い、ともに葬儀を終えた。同社は、双方の遺族に謝罪した。

 火葬場を管理する市は、取り違えが起こった経緯などの報告を同社に求めている。同社は取材に、「非常に重く受け止めている。原因を究明し、再発防止を徹底したい」としている。

・2024/03/13 読売新聞オンライン

埼玉県桶川市の葬儀場において、2人の遺体が取り違えられて出棺され、そのうち1人の女性が誤って火葬されるという事件が発生しました。取り違えは、出棺時に遺体を確認せず誤って搬送したことが原因です。残された遺族が火葬後に遺灰を確認した際、「見覚えのない遺品」が発見されたことから誤りが判明しました。葬儀業者は事情を説明し、遺族に謝罪しています。警察も状況確認を進めました。

人の人生の最期を見送る大切な場面で、遺体の取り違えという取り返しのつかないミスが起こってしまったことは非常に痛ましいです。遺族にとって大きなショックと心の傷になったことは想像に難くなく、信頼して送り出したはずの葬儀業者の管理体制にも疑問が残ります。今後、こうしたミスが二度と起こらないよう、本人確認の徹底や手順の見直し、スタッフの教育の強化などを図ってほしいと思います。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

悠々自適なアラフィフライフを楽しむ"よこみ"との何気ない日々を綴るブログ。

こんにちは!私たちは、アラフィフの"Tabibito"と、パートナーの"よこみ"です。充実した人生を送りながら、穏やかな時間を共に過ごしています。

私たちの暮らしは、忙しかった多忙な日々から離れ、自然や趣味を大切にするシンプルなものに変わりました。朝はゆっくりとコーヒーを楽しみ、晴れた日には散歩やハイキングで新しい発見を求め、夜は美味しい料理を共に作り、穏やかな会話を楽しむ。そんな日常が私たちの幸せです。

"よこみ"とは、お互いの個性や趣味を尊重し合いながら、楽しい時間を創り出す特別な存在です。週末には映画鑑賞や読書、時には旅行にも出かけ、人生の新しい思い出を積み重ねています。

私たちの目標は、健康で豊かな生活を送りながら、心地よい環境を整えていくこと。これからも、素敵な時間と場所を探し続け、一緒に成長していきたいと思っています。

そんな私たちの悠々自適な日常を、ぜひ覗いてみてください。あなたも一緒に、素敵なライフを楽しんでみませんか?

・アイキャッチ画像は最近覚えた「whisk」でジブリ風に作成しています。

目次