待ち焦がれていた日がついに到来! 御園座で開幕した舞台「IMPACT」、その初日を目の当たりにし、興奮と感動が渦巻く、忘れられない夜を過ごしました。
開場前から熱気は最高潮に達し、会場全体がIMP.のパフォーマンスへの期待に満ち溢れていたのが伝わってきました。そして、いよいよ舞台が開かれると、そこに現れたのは・・・
会場全体が息をのむような静寂に包まれます。
圧巻だったのは、メンバー全員が一体となったダンスパフォーマンス。息を呑むようなキレのある動きと、力強くも繊細な表現は、まさに芸術の域。彼らの身体能力の高さと、長年の鍛錬を感じさせる洗練されたパフォーマンスに、ただただ魅了されっぱなしでした。
さらに、声も圧巻の一言。力強くも伸びやかな歌声は、会場全体に響き渡り、心を揺さぶる。彼らの声は、単なる台本通りの言葉ではなく、魂の叫びのように感じられ、観る者の心を深く揺さぶる力を持っていました。
舞台の構成も素晴らしく、斬新な演出と、美しい映像との融合が見事に調和していました。それぞれのメンバーの魅力が最大限に引き出され、個性とチームワークのバランスが完璧な舞台。グループの魅力が詰まった、至高のエンターテイメントでした。
終演後、会場からは割れんばかりの拍手が沸き起こり、その熱気は冷めやらぬまま。初日から、これほどの興奮と感動を与えてくれるとは、まさに予想をはるかに超える舞台でした。これから始まる、この「IMPACT」が、どんな伝説を生み出すのか、今から期待で胸が膨らみます。
御園座の歴史に新たな1ページを刻む、IMP.の輝き。この舞台は、間違いなく、観る者の心に永遠に刻み込まれる、特別な体験になるでしょう。
(※”よこみ”は、ラッキーなことに名古屋の2公演と広島の1公演(千秋楽)が当選したのでとてもありがたいです!!広島公演については追ってブログに!!)
※『IMP.』主演舞台『IMPACT』(構成・演出:滝沢秀明)はショーとお芝居の2部で構成されている。オープニングは黒の世界から始まり、光のリボンの煌めきの中、白の世界へ転換。緑のレーザーが割れてIMP.が登場。天井から赤い大量の花びらが花吹雪となって振り落とされると、「ゆらゆらら」の楽曲に乗せて華やかな歌とダンスで魅了するIMP.。
佐藤新、基俊介、鈴木大河、影山拓也、松井奏、横原悠毅、椿泰我による7人組男性グループ
舞台『IMPACT』
・5月1日(木)〜5月25日(日)名古屋・御園座
・5月30日(金)〜6月1日(日)金沢・本多の森 北電ホール
・6月6日(金)〜6月8日(日)広島・広島文化学園 HBGホール
舞台『IMPACT』映画館ライブビューイング
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